創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

親子書簡

日本と南米と離れて過ごす親とこの往復書簡。
エリカさんとご両親。

マドモアゼル・シネマの5月公演「アンソロジー」のために
エリカ記念館にある手紙をりー子さんからお借りした。
台本担当の梓ちゃんが、作品内で朗読するために作業に入ったが、
エリカさんの反抗ぶりがすばらしく、そして親心がどっしりとありがたく。
エリカさんとクリエーションしていた時間がよみがえるリハが
始まりました。

時間が全くない今回は全員が最初から、非常時体制。

年齢も高校生から50代まで集まって、エリカさんが好きだった、
あーでもない、コーでもないと迷走する時間、マドのリハは深夜まで
もえもえ、です。

手紙がなんと言っても面白い。おかしい。エリカさんにこんな形で
会えて、哀しくて嬉しくて、、、いろんな気持ちが錯綜。
6年目の命日、皆来て下さい。

マドモアゼル・シネマ+
アンソロジー

5月11日(土)19:00
5月12日(日)14:00/18:00
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Commented at 2013-04-04 02:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
by session-house | 2013-04-03 14:36 | Comments(1)