創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

春は嵐

明るいニュースはない昨今、例外なく私も結構暗いけれど、
どこかで暗さに必死に抵抗。良平さんはどこまでポジティブなのと
あきれていたけれど、やはり人が助ける。

直接に助けて貰う必要が生じて、今年は「ハニカム基金」を
お願いするつもり。田中美佐ちゃんのハニカムのお願いの文を
読み直してみると、ダンスに対する想いがあふれている。

踊る私たちの想い、スタッフの想い、が綴られているけれど、
ダンサー皆で正座してもう一度読みます。
ダンスする行為にサポートをお願いする重さ、その価値を引き受ける
ダンスの覚悟。居住まいをただし、その上で皆さまにお願いをしなければ。

個人の人生はなんだか嵐で難破してしまった船のようだけれど、
皆で進む船は難破するわけにはいきません。
昨夜のリハでも美しいダンスシーンが生まれました。
「アンソロジー」見て下さい。ここかなと思うたくさんの美しいシーンに
出会うと確信しています。
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by session-house | 2013-04-11 14:23