創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

古典のすごさ

昨日、扇菊先生の日舞クラスをそっとのぞいた。

落ちこぼれの私としては、同期の桜のみんながまぶしい。
オーと驚きの目を見張る、内容、、
なんじゃなんじゃの難しさ、”鷺娘”をお稽古しておりました。

ストレッチも無しのいきなりの踊りのお稽古に驚いたけれど、
いや、踊りの稽古は踊るがいいのだろうと、得心。
皆、上手になって、かたが決まってきて、いい!

かたがないのはかたなしだよ。と勘三郎さんが、おっしゃって
いたけれど、コンテンポラリーはどうなんだ、、、
かたなしであることに責任を持つか、
バレエからの発展をかたと考えるか、、

頼るものをどこに持つか、女三界に家なし、ダンスはかた、なし。

古典やバレエを見ると少ししょげて、クラスや振付けで盛り返し、
コンテンポラリーダンスは考えるほどおかしく面白く、、ですね。
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by session-house | 2013-04-23 19:34