創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

いよいよ今週、マドモアゼル・シネマ!

今夜はスタッフ下見。
昨日も通した。後は照明、音響、美術、映像の演出班と
一緒に舞台という非日常に突進、お客さんに向かってすすむだけ。

私には何人かの、病気と闘っている大事な友人がいます。

そのひとりからメール、
無理して見に来るなという私への返信です。
「直子さん言ってましたね、ダンスは過去も未来も今という時間の
中でしか見えない、って。見るは喜び、見ないは喪失。、、、」

こんな友人達がいて私はがんばります。

観てもらいたいという、情熱がどこから来るのか、何なのか、、、
本当に観てもらいたいなと、心から思います。

フーガという音楽がたくさんの体験をさせてくれた今回の
「哀しみのフーガ」、変化がなになのか分かりませんが、
何かが変化したように思います。
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Commented at 2014-02-05 13:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by session-house at 2014-02-05 19:51
みさちゃん、この頃やっと体についてひとつ確信が持てるようになりました。一人一人の固有の体、これは平等だな、と。名をなしたり、業績を残したりとは全く無関係に、1個の細胞から生まれたからだ、なんだかすごいなあ、とレッスンのたびに思います。かけがえがないというのは本当だねえ。言葉として使っていたけれど、ほんとにすごいなあと実感します。こんな体験が出来るのもダンスを通して。最後までがんばり、観てもらえるダンスに仕上げます。
by session-house | 2014-02-04 16:45 | Comments(2)