創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

ダンスの環境

今日からUDC、全国大学生達が集まり作るダンスの交流が
始まります。

それに先立ちDzone,なんと2週続けてUDCアフターズたち。
東女卒の塩野入一代、塩ちゃんはイスラエルで活動。
お茶卒、プロジェクト大山は先輩後輩集まって日本で活動。
二つともそれぞれの歴史に裏打ちされた独特のダンスを見せた。

塩ちゃんはシアタークリッパでの仕事と、相方との作品をヨーロッパ
各地のフェスティバルで今後も作品を発展させていきたい、と。
大山は、独自路線を今後も走りぬけるのは、当然。

女性ダンサーにとって人生の山場と、ダンサーの活動時期が
重なるのはいつも問題ですが、今回大山のユウリちゃんが
おおきなおなかで踊ったのもひとつの方法。その時にしか
出来ないダンスに立ち会う我々も共同作業をするような、
柔らかな時間を過ごしました。

今日から燃え上がるであろうUDCたちが、5年10年と活動を続け、
それぞれが過ごした環境の中から生まれてくるダンスといつか
あうのが楽しみです。
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Commented by コースケ at 2014-03-05 00:11 x
普段から筋力を使うことを習慣としている狩猟民族は免疫力もあり祭りで収穫を祝い踊る。身体から音を奏でる才能が先祖代々あるという。例えば英語でも留学で日常から英語をしゃべるとこに身を置くことでボキャブラリーを豊富になる。後者はお金があれば平均レベルまではいくものだ
by session-house | 2014-03-03 17:57 | Comments(1)