創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

外でダンスを考えた

昨夜のこどもの城でのシンポジュームに
参加しました。セッションハウスも
小劇場というくくりに入れてもらい、制作者として
話をさせて頂いた事もいい機会となりましたが、

石井達郎先生の司会で
岸正人さん(アウルスポット)林慶一さん(d-倉庫)
小野晋司さん(青山円形劇場)の制作者としての
真摯なお話を聞けたことが胸に届きました。

20数年前、素人が熱意だけで始めた私と
違って、プロの制作者のそれぞれの経験や、
問題点への取り組む視点など、
学びの一夜になりました。

終了後、お疲れ様会。
ここでも古くから付き合いの榎本さんも加わり、
皆さんのダンスへの想いはますます強く、
制作者としてはぐさりと突き刺さるものがあり、
努力しようと心に誓いました。

創作者としては、こんなにも外側からダンスを
考えて下さることに感動すると同時に、
もっとぐさりと突き刺さるものがあり、
青春真っ只中のように悩ましい夜になりました。

制作、創作、二つ共に大きな宿題が出来ました。

ダンサーの皆に伝えたいことは、期待されてるよ、
ということ。
コンテンポラリーという概念を壊すダンスが、
そろそろ生まれてもいいのかな。
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Commented by Junko Okuda at 2014-09-27 15:28 x
「コンテンポラリーという概念をこわすダンス」
いいですね。
 
by session-house | 2014-09-27 15:15 | Comments(1)