創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

コンテンポラリーバレエ!

大岩ピレス淑子さんの「神楽坂ダンス学校」クラスが終了。たくさんの皆さんに受けていただいて感謝します。「良かったでしょう?」と聞く私。「よかった!」と応えてくれる受講の皆。

大岩さんのダンサーとしてのオーラにふれて喜んだり、ダンサーの体の本質にふれて納得したり。

私も見学!やはり納得のいいクラスです。もちろん他のクラスも納得、おススメですが、ダンスの本質、基礎にふれるという意味で納得します。それはやはりコンテンポラリーダンスがバレエの流れを汲む歴史を持っている、部分においてです。体もダンスも独自の価値観で作るコンテンポラリーにおいて、バレエベースは説得力に富んでいます。舞踏の独自性、も説得力に富んだ身体ですが、私の反省として、私の場合、まだ身体の独自性が、創作の独自性ほど確立していないな、と感じます。がんばろうと思いました。
コンテンポラリーバレエでもう一度、基礎を体感したいなと見学しながら思うことでした。

大岩さんのクラスは、時間変更があり、水曜日11時15分からになりました。母でもある淑子さんは保育園にお子さんを預けて稽古場に飛んできますが、遠い保育園のため、神楽坂着が11時を過ぎてしまいます。そのため15分押しのクラスになりました、これから子供も生み、踊っていきたい若いダンサーにとっていろいろと学びの多い淑子さん、しつこいですがお勧めします。
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by session-house | 2015-05-06 14:27