創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

早めの”良いお年を!”を申し上げます。

毎月続く自主企画が今年は先週のマドモアゼル・シネマをもって終わりました。今年も走りました。セッションハウス25歳、マドモアゼルシネマ23歳、自分の歳とかけ離れた若さを走りました。

今年のハイライト!は、
毎週毎に変わり、その都度のその週の舞台がやはりハイライト!

2016年の「ダンス花アワード」受賞者も決定!まだHPでの発表が出来ていませんが、DM発送は終わりましたので、ここでそっとお知らせします!

審査員賞 松本武士 「-DOKO-]
観客賞  五十嵐結也「さよならともぢくん」

二人のユニークな作品に、審査員三人ともが良しとしました。受賞理由などはHPで後日発表致しますので、そちらでお読みくださればうれしいです。

世界の情勢が不穏な中で、ダンスなどしている場合かと思う気持ちの昨今ですが、私たちダンサーはこれがあるから生きていられる、と感じます。そのことだけが原動力です。しかし内向きの題材であっても、外に届けるために力を持ちたいものです。ダンスの力、ダンサーの力、はまだまだ発揮できると信じます。

ダンスする我々の、”好き”で動くエネルギーがもっと社会に届きますよう、またくる年も頑張ります。今年もたくさんのダンスに笑ったり、泣いたり、たまにはわからなかったり、それも含めて全部ダンスのおかしさ、ダンサーの皆さんと共に駆け抜けました。

私は今年は早めの大掃除に入ります。
では「どうぞ良いお年を!」
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by session-house | 2016-12-22 16:45 | Comments(0)