創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

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三月

三月は生まれ月。まだ母の娘である幸せ。
その日のことを思い出します、と母からメール。

68の誕生日は真夜中まで地下の掃除。
朝掃除の敬子さんの体がきつかろうと玄関までごしごし!
セッションハウスを初めて22年目の誕生日も掃除できる元気。
一緒に掃除するのが孝さんからしゅんすけ君に代わり、変化はあり。

努力すれば報われる!はなし、は誰でも一緒。
今日も激しく報われないことがあり、落ち込みたい気分。

気分転換に中目黒にカットに。
目黒川は桜で人賑わい。桜をみても気は晴れず。

朝ドラの純が今は友。頑張れる理由さえあれば頑張る。
三月は桜も咲くけど、必ず散るし、

そうだ!「アンソロジー」のキャッチコピーは花は散り、そしてまた咲く
だったなあ、、、散るのはつらい、、、なあ、やっぱり。
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by session-house | 2013-03-28 18:37 | Comments(0)

3月、5月、7月と

振付けが続きます。人が変われば作品は変わる、けれど
普遍の事もあります。

3月「ダンス専科」は男子を含む8人で踊ります。いい感じで
仕上がりつつあり、皆自分の問題と向き合い始めました。
ワークショップ作品はいつも求めて踊る気持ちが、空気を
作ります。新鮮さが感動につながりばける可能性大!

5月アンソロジーはまだリハに入っていないのですが、私は奮闘!
エリカさんの手紙を読み、以前の全てのDVDをみ、エリカさんと
していたようにあーでもない、こーでもないとシーンを並べ替えたり、
映像に見入ったり、、

7月アビニョン演劇祭は、広報の作業が先。いまポスターやチラシの
制作に頭を使っています。「赤い花・白い花」はネパール公演を目指した
2004年初演なので、あらゆるバージョンの映像があり、感慨深い。

今日も先週末公演をしてくれた振付家と清算をしながら、いろいろ話したが、
18年活動を続けてきて、やはり女性がやり続けるのは並大抵ではなく、
ダンサーの変容は免れない、と。生活とダンスを両立させて、続けることの
困難さ、の話になりました。マドモアゼル・シネマも20年、
哀しみをかかえたアンソロジー、またも挑戦の「赤い花・白い花」
作品にも固有の役割と運命があるようです。前進するのみです。
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by session-house | 2013-03-21 17:06 | Comments(0)

社会との繋がり


一枝さんは今も福島の仮設住宅を訪ね歩き、布や毛糸を
届け、ぬいぐるみの作り方を伝え、と被災の地へ足を運びます。

復興の程遠い現実の中で、被災地の方はお礼に小物を作って
心を伝えておられるようです。先日の「福島の声を聞こう」では
南相馬の仮設の皆さんが作られたふくろうや人形を売りました。

お礼だから売るなんてという気持ちが強い皆さんを、「売る」という
所まで進めたのはすばらしい試みだと思います。

気持ちのこもったものを買うことで、こちらからの関わりが生まれます。
そしてその地で産業として発展しないものかと願っています。
手助けできる才能が応援すれば、グレードアップして販売可能に
なるでしょう。

絶望に陥りそうな現実の中で、あきらめず、行動を続ける一枝さんを
みて、希望をつなぎたいとアンケートでこたえてくれるたくさんの方たち。

一枝さんの福島便りを読みながら、気持ちが震えます。
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by session-house | 2013-03-20 17:17 | Comments(0)

花粉か、風邪か

なおったと思った咳がまた、、
くしゃみ、咳、目のかゆみ、マスク、
春はつらいなあ。

20歳のときからの年季の入った花粉症人生。

まあ長年連れ添ってきた間柄だもの、だましだまし
付き合うしかないの、、、かしら。

クラスが申し訳ない。マスクの中からくぐもった声ではね。

金曜クラスは、ダンスの専門ではない人が多く、これがいいのです。
専門ではないけれど、ダンスで体を調整しようという意欲があり、
運動とメンタルの融合を楽しみ、いい気が流れます。

今日はワルツに挑戦。くるくると流れを共有する様は
ちょっとしたものです。

年の差の大きいのも、私のクラスの特徴。
20代も60代も集中。美しい日本の女子たち、
こちらは素敵な春の精、花盛りでも、苦しゅうない。
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by session-house | 2013-03-15 18:50 | Comments(0)

愚痴は言うまい!

ほんとはぐちゃぐちゃに愚痴言いたいのですが、
「お前は愚痴をいわんね。」と若い日、父にほめてもらったから、
頑張らねばなるまい!むぎゅ、、

楽しいことといえば、ダンスの現場。
これはいつでも楽しい。私だけではなく、関わっている人は皆そう。
ダンス専科の受付に行った敬子さんが30分たっても帰らない、、
どうした、、と思っていたら、平原クラス終わっても、先生も熱中、
皆で相談に夢中で、受付が目にはいらないらしい、、うむ、わかるなあ。

3月30日、そんなダンス好きが集まって「ダンス専科」公演。
昨年も感動的だったけど、今年も熱いことでしょう。
平原慎太郎、富野幸緒、伊藤直子 作品に日舞の坂東扇菊作品、
それに今年は初のセッションハウスアワード「セッションベスト賞」の
中村蓉ちゃんの作品発表もあり、授賞式もあり、と一段と燃える!

こうやって愚痴は遠くへ追いやって20年、
さあ、クラスを頑張ってまいりましょう。
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by session-house | 2013-03-14 18:00 | Comments(0)

誰が風女、、、、

雨女は聞いたことあるけれど、日曜日の
あのどんぴしゃのタイミングでの、あれはなんなんだ、

さあ見にいこうと家を出たらいきなりの天候変化。
空は黄色くにごり不穏な雰囲気、白銀公園へ「どうする、、」
と駆けつけましたら、

係りの人もマドの皆もやる気。しかし人影少なし。
こどもも大人もそりゃ帰るよ、中止が良いんじゃないかという
私の声も風にかき消され、公演ライブ決行!!

公演で遊ぶ歩き始めの小さな子供も、中くらいの子供も
集まったり、逃げたり、踊ったり離れたり、、
集まった大人はマドの砂埃をものともせずの熱演に
やるもんだときゅん!私も一緒に踊らせてもらい、ほこほこ。

誰が風女化は判明しなかったけど”追い風”と考えましょう。

スタッフブログに写真アップ、風と子供は見えないけれど
雰囲気は伝わるかな。
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by session-house | 2013-03-12 17:30 | ダンス | Comments(0)
5月校のチラシが出来ました。明るいやる気の出るチラシの
キャッチコピー、校長先生の言葉がすごい!

「あなたが、動けば世界が、動き出します。
皆さん、楽しんでいきましょう!」

どうですか、いいでしょう。動いてみようではないか、という気に
なるではありませんか。

笠井叡さんのダンス講座「カラダを作る4箇条」もすごい!

「私の唯一の希望は、ダンスをしようとする、あなたに意志です。
なぜなら、ダンスはただ自分の身体に対する全ての責任が自分にある、
というポジティブな意志が底にあふれているからです。、、、、

とほんのさわりのところを紹介いたします。チラシにも載せていないこの
企画書は全文いつか紹介したいものです。

神楽坂ダンス学校での体の旅は今年もいい旅になりそうな予感。
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by session-house | 2013-03-07 17:59 | Comments(0)

めまぐるしく3月

公演企画、事務仕事、振付け、、、、書くとたいしたことしていないなあ。
なんか頭と目はかすみ、めまぐるしさについていく運動神経が鈍った。

急のレンタルキャンセルあり。もう私の企画頭は、7月のことを考える余地なし。
誰か、企画を立てたい人、または公演をしたい人、連絡下さい。
7月の6,7日です。一緒に考える若手、いや、年は関係なし。
やりたいことのある人、場所を必要としている人、電話、メールで
伊藤直子あてに「企画あり」と連絡下さい。待っています。

3月は私も含めて回りにたくさんの誕生日組みがいて、
今日は、その一人美佐ちゃんにおめでとう之メールをしました。
実は誕生日は15日だって、、、
ちょっとの誤差だよ、ありがとう!と返信をもらいました、、
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by session-house | 2013-03-06 20:01 | Comments(0)

ルーマニア演劇

「ルル」って芝居を見た。演劇はほとんどみていないに等しいので
良いとか、悪いとか、判らないけれどずっと集中してみた。

舞台の上に客席を作り、それもルーマニアでと全く同じ馬蹄形だそう。
火も水もあり、舞台を支える人の力とそれをきっぱりとやらせる演出の
意志の強さ。役者の身体性の高さ。水の中も裸もいとわぬ役者根性。
プロの演技に時間もわすれ、演劇をみる楽しさを味わった。

役者の一人キリヤックさんはシビウ演劇祭のプロデューサー。
この人一人の情熱で皆を巻き込み、世界的なフェスティバルに成長
しているシビウには、2008年招いていただき、貴重な経験と、次の
ポーランド、ポルトガルへの道も切り開かれた、恩のあるフェスティバル。

終演後お会いしたら「覚えているよ!マドモアゼル・シネマ!」と。感激。

拠点のキリヤックさんたちの劇場が「ルル」のような高いレベルの
レパートリーを持ち、世界の演劇と交流している「シビウ演劇祭」は
アビニョンとは違う発展と価値を持っているなと、改めて活動するには
明確なビジョンが必要だなと学んだ一夜でした。
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by session-house | 2013-03-02 13:40 | Comments(0)

「福島の声を聞こう」

震災後、2年目から始めた一枝さんのトークの会5回目に
なります。

一人ひとりの体験は重く、声を聞くだけの自分の非力に申し訳ない
思いでいっぱいですが、それでも聞かせていただき、苦難を知り、
胸ふさがる思いの時間の中にいることだけも、私にとっては必要な
ことだと思います。

いろいろな方法で現実に向き合い、生きていく力を振り絞っている、
皆さんの声を是非一緒に聞いて下さい。

3月4日(月)19時から2階のギャラリーで、
私は受付にいます。今回は南相馬の六角支援隊の鈴木時子さん、
荒川陽子さんのお二人がお話下さいます。

一枝さんからのお知らせを後でお知らせします。
私の業ではここに書くだけしか出来ません。写真があればもっと良いと
いわれていますが、、、なかなか、、腕は上がりません。
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by session-house | 2013-03-01 15:51 | Comments(0)