創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

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吉田卓史さんの人形が一つあるだけで、マドモアゼル・シネマは
変化、すると思います。

まだ人形は、年内の展覧会があり、その後一緒にリハ、ですが、
人形の写真を壁に貼ってただいまリハ進行中。

”男”という要素が入り、なんだかのびのびしてきたような。

直接そこにいないだけ、イメージは好きなように膨らませ、
皆、結構ツワモノになってきました。

まだいいですよ!と手放しではいえないけれど、面白そうではあり、
見逃せない感はひしひし。

ダンスシアターらしい、人懐っこいダンスになることと思います。
いつもの美紀、たまみ、さやか、郁、彩織は好調。
新人の加奈子、香織、彩織は戸惑いながら大胆に挑戦。
新戦力を楽しめると思います。
香織、彩織はマド初双子、私はやっと見極められるようになりました。
そんなこんなでまだまだクリエーションは続き、
まだまだ完成は道遠し、です。
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by session-house | 2013-11-22 19:59 | Comments(0)

芸術の秋、駆け抜けた!


今年の秋も走りきった感。
しかも豊作。いいダンスが続き、心の栄養は問題なし。
観てもらうことは、まだ問題あり、です。
大問題にはならない程度の集客は出来たけれど、大満足には遠い。
中身の良さに正比例しない観客動員、、、、涙、

芸術という分野のこのダンスは、日々の必要事項で並べていくと、
後回しが普通、、、されどダンス、、、

努力の方法や方向が違うのかなあ。

いろいろ考えるよね。

今週末もまだ企画が続き、夜毎下見。
皆悩み、一生懸命。
一人一人違う答をかかえて、不安の坩堝で踊るダンサーたち、
道しるべが欲しいのは誰しもです。
批評がなかなかなされないし、、ダンスを育てる大事な作業から
放り出された現実のなかで、落ち込まず進むのも、難儀です、、

ついつい暗くなりましたが、

2013年の大豊作は、2014年の発展を招いてくれるでしょう。
「未来をつかむ」が今年の合言葉、でした。
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by session-house | 2013-11-20 19:36 | Comments(0)
期待度アップのチラシが出来た!

新進気鋭の画家、吉田卓史さんの創った”手”と妹明子の創った
陶器の”リンゴ”のコラボ。ミステリアスで哀しくていい。。。

チラシを手にしてイメージを膨らませ、当日是非おいで下さい。

フーガは追いかけてすがりついて、通せんぼして逆立ちすると
ありました。私は遁走曲という響きが好きでタイトルにしたのですが、
音楽的には難しいらしく、音楽に強い人リハに指導に来て下さい。

吉田さんはいつもは豪快かつ繊細な油絵を描く人ですが、前回の
合同展に出されたのは!人形!!!
ちくちくと縫われた人形にすっかり心奪われ、共演をお願いしたら、
「いいですよ」!

女子だけのマドモアゼル・シネマに、しかも裸の男性がいる、、
絶対何かが起こるでしょう。間違いもあるでしょう。

リハも始まり”哀しみのフーガ”に皆取り組みもつれていますが、
今のところ、哀しくありません、、、
最後まで哀しくないかも知れない哀しみのフーガ、
チラシにあなたの参加を待っている文章があります。
よろしくお願いします。
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by session-house | 2013-11-14 18:11 | Comments(0)
期待度アップのチラシが出来た!

新進気鋭の画家、吉田卓史さんの創った”手”と妹明子の創った
陶器の”リンゴ”のコラボ。ミステリアスで哀しくていい。。。

チラシを手にしてイメージを膨らませ、当日是非おいで下さい。

フーガは追いかけてすがりついて、通せんぼして逆立ちすると
ありました。私は遁走曲という響きが好きでタイトルにしたのですが、
音楽的には難しいらしく、音楽に強い人リハに指導に来て下さい。

吉田さんはいつもは豪快かつ繊細な油絵を描く人ですが、前回の
合同展に出されたのは!人形!!!
ちくちくと縫われた人形にすっかり心奪われ、共演をお願いしたら、
「いいですよ」!

女子だけのマドモアゼル・シネマに、しかも裸の男性がいる、、
絶対何かが起こるでしょう。間違いもあるでしょう。

リハも始まり”哀しみのフーガ”に皆取り組みもつれていますが、
今のところ、哀しくありません、、、
最後まで哀しくないかも知れない哀しみのフーガ、
チラシにあなたの参加を待っている文章があります。
よろしくお願いします。
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by session-house | 2013-11-14 18:11 | Comments(0)

めくるめく日々、堪能

芸術の秋は大豊作、しびれるダンスが続きました。
観る至福、勘三郎さんがくれた至福が私の夢、
届こうと届くまいと、努力します。

マドモアゼル・シネマ、ダンスブリッジ、日韓デュオ、と
セッションハウスが今贈る最高をと、海外のダンサー達も心を
こめました。生きてて良かった、生きていこうと思ってもらえるよう、
踊りたいと一人のダンサーが言いました。

韓国のプロデューサーは夢を語る人、”ドリームファクトリー”という
劇場を運営。こちらはセッション、人と人がつながる場所。
スモールシアターの連携を約束、ダンスの架け橋を作ります。

ダンサー達の「ダンス」が財産の交流。両国のダンサーが観客の心を
とらえ今年のデュオ5作品、通い合う役割を果たしました。

韓国のみでの発表だった坂東扇菊さんの踊りも熱く受け入れられ、
日本の伝統を韓国の若者がしっかり受け止めてくれたそうです。

韓国の伝統は、観にお出での笠井叡さん、木佐貫邦子さん、はじめ
日本の若手ダンサーが”いいね”としびれました。
いいダンスに出会って喜びの顔のお客さんが、私の何よりの宝。
そんな宝探しの旅、いきたい人、この指止まれ!
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by session-house | 2013-11-13 18:09 | Comments(0)