創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

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企画が遅れ遅れてまだ、チラシ原稿まで行き着かない、、

校長先生の言葉は貰ったし
すごい目玉企画も決まった。
これは5月3日を空けて楽しみに待っていてください。

クラスの日程がなかなか決定できないで、ひゃあ、

ただし今年も楽しいですよ。

校長先生との話し合いで、いろいろなダンスや体のことを
体験できる学校にしようと、決定しました。

ダンスを好きな人も苦手な人も動いてみようよ、
と、近藤さんは呼びかけます。
もう少々待って下さい。
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by session-house | 2014-01-30 16:49
アムステルダムの、たった500メートル離れた劇場で、
健造君の公演が行なわれ、コンドルズ公演が行なわれ、
なんと世界はせまいこと!

今日は鹿児島に移住して、ダンスの現場をひろげているちこさんと
連絡。5月の神楽坂ダンス学校で久しぶりに「コンタクト・インプロ」
待ってたみなさん、連休はあけていてくださいね。

伊佐は鹿児島でも奥地、ふるさとに帰ってもなかなか行けませんが、
ちこさん、ショウちゃんはそこを生活拠点にダンスの活動をしています。
そんな活動ができるなんて一昔前は考えられなかった。

まずはダンサーとしての力があるから出来ることだけど、
健造君もちこさんもダンサーの生き方として、
世界も狭く、日本も狭く、いい見本です。

ちこさんの生活はまだ見ていないけれど、健造君とは昨夏アビニョンで
1ヶ月一緒に生活をして、アーティストとして生きている人のたたずまいに
ふれました。

価値観と生活が一致しているうつくしさと覚悟、ですね。
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by session-house | 2014-01-29 18:09

どじょうすくい1級

今日ドイツ公演に旅立った良平氏、
「神楽坂ダンス学校」校長先生として責任を果たすべく、
昨日はクラス編成やら”お言葉”やら打ち合わせ。

その合間のおしゃべりタイムで、島根のはなし。
そこでなんと高校の友人に会い、驚きの再会で、
その友人がなんとどじょうすくい1級!の腕前!

伝授を受けた、どじょうを見せてもらいました。「良平どじょう!」
舞台でやってもらいたい、、すごくいい!すごくおかしい。

贅沢な特別劇場に事務所は大盛り上がり。
酒も飲まずに楽しく、酔いしれたのでした。
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by session-house | 2014-01-28 19:48

しろいたまご

学生達のつけたタイトル『しろいたまご』ー理工系学生の夢ー

水曜日に東工大で発表。知り合いやマドのダンサーが観客できてくれ、
学生達の本番始まり、始まり。

一言で言うと、新鮮な表現、でした。

観たみんなが新鮮な驚きをもつ、というのもなかなかないことです。

一言で言うと、可能性をみました。
個人のこれからの人生の可能性と、身体表現の可能性、です。

ダンスをしない人のダンス表現を考え続けた2ヶ月、
私にとって、楽しい迷子のような、いい時間になりました。

マドモアゼル・シネマのリハと同時進行だったのも混沌の具合が
深まり、なかなかのものでした。

学生に大きな感謝で終わった発表、今度はマド。
スタッフブログにある写真は”男のバリケード”というシーン。
次が”双子の無駄遣い”から”女のバリケード”にすすむ途中、

東工大の作品も学生皆が持っていることを探し出したものだし、
マドモアゼル・シネマの哀しみもみんなの持っているものを掘り出して、

フーガ、追いかけて、すがりついて、ひっくり返って逆立ちもする、
ソンナ女達のお話を作ります。
理工系学生の持つ、深く浮つかないテンションは、実は、
今度の「哀しみのフーガ」でさがしているテンション、
それにもうひとつ足し算をして、仕上げていきます、

もうすぐです。
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by session-house | 2014-01-24 21:21

笑って観るダンス。

ダンスの魅力が満載で、ついつい笑って観るダンス、
笑わせようとしているのではないのに、
音楽とダンスの織り成す絶妙な関係に、あははは、

近藤良平「ブルグミュラー25」魅力炸裂で終了。
おいで頂いた皆さんの笑い声がダンサーを盛り上げ、
相乗効果。舞台の楽しさ満喫の公演でした。

絶品のシーン「ゴミ」
ゴミを拾うだけのおじさん、
これがダンスになるのだから、人の集中が見せる技に
もう、脱帽!しかも脱力集中だから、見る側は何でか
おかしくて笑う、見る側もいい脱力!

「たくさんの人に見てほしい!」帰りの観客の皆さんが
そう言ってくださり、そのために「資金が必要なら協力したい」
といってもらい、

幸せなダンス公演となりました。
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by session-house | 2014-01-20 14:03
新作といわずに船出した2月公演。
タイトルは初めて使用の言葉、だったけれど、自信のない船出!

いつから創っていないか忘れたくらい、何年も
古い作品と向き合い、いじくり、その場足踏み!

哀しみ、という言葉の持つ重さ、
私の哀しみなんて吹けば飛ぶよな今、
昨夜も福島のドキュメントを見た。埼玉の避難所での生活を2年間
追いかけたテレビを見ながら、その”哀しみ”の深さに
いまさらながら、、言葉がない。

生活を返せ、人生を返せ、、、
私だったら恨み節、、、

私の貧相な哀しみ、新作はそれでも非情にも
作る喜びをくれるのです、、、、

旧作を寄せ集めて創るつもりが、気が付いたら完全新作、

「そろそろ創れ!」とエリカさんの声が聞こえてきます。

エリカさんが残してくれた言葉、
「マドの創作現場、あーでもない。こーでもないと
最後まで皆で創る、ありそうで、ない現場、が好き」と。

今年60代最後の年、いくつかの新作に挑戦するつもりです。

1番のりが来週の東工大での、学生発表。15分作品。
7時半から多目的ホールで。無料。
理工系学生の「ボディシアター」は私に未来を見せてくれました。
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by session-house | 2014-01-16 19:07
明けましておめでとうございます。

ふるさとでのお正月で十分すぎるほど充電!
この年になると、充電前に戻るのに別の充電が必要で、、、

頭ふにゃらら、おなかぼっこり、お顔、、態度だらだら、、
と、6日から、現場復帰、今年もどうぞよろしくお願い致します。

しかしまだ、今年の抱負も、昨年の反省にもたどり着かず、
目の前の仕事に取り掛かり、今年もそんな落ち着かなく走る年に
なりそうです。

リハはマドモアゼル・シネマと東工大、二つとも奇妙に出発!
私はすごく好きですが、これがダンスかと問われると、
この奇妙さが今の私にはとても大事に思える作業です、としか
いえません。

ダンスするための身体について、ダンスで表現することの
意味について、それが社会とどう関係するのか、出来るのか、等
2つのリハや、シアター21フェスの下見などでたくさんの若者を
見ながら、答えのない問いと向き合い始めています。

今だに迷い、戸惑い、ながらの日々ですが、
今年もこんな感じで、すすむのでしょう。
青いことです、ね。

迷わない、戸惑わない、私の中にあるそんなものを体を
通して見えるものにすること、その決心は揺るぎません。

ダンスという表現の難しさ、楽しさ、
今年もたくさんの人と共にその問題に向き合っていくつもりです。
いろいろな意見と出会い、もみあって、いく!

これが今年の抱負です!
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by session-house | 2014-01-09 15:55