創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

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仲のいいダンサーが、2回続けてダンス学校を書いてたのは「あまり人が集まってないことかな思った」、と。ウンそれもある。集まるクラスは集まるし、私が宣伝しなくても、舞台やクラスのよさを知られている人は、心配ない。

実はすごく宣伝したい人がいて、その人は日本を長く離れていたので、その実力も名前を皆が知らない!とやってみて気がついたのです。ずっと以前、アメリカ在住のダンサーが突然シアター21フェスに現れ、度肝を抜かれるようなダンスを見せてくれたときのこと、その後、同級生の康本雅子さんや岡本まりこさんと3人で公演をしてくれたときの鮮烈な印象が忘れられない、大岩淑子さんです。現在の名前は大岩ピレス淑子さん。

日本を若くして離れ、アメリカで学び、トワイラ・サープ、ビル・Tジョーンズ、バレエプレルジュカージュ・と世界のカンパニーのダンサーとして活躍し、その後振付家としても海外での活動が中心だったため、知らないのですね。日本の皆が。

日本に帰っていると知って、飛びつきました。ダンサー時代は坊主頭でエキセントリックな風貌の大岩さんも、今は一児のママです。学べることがたくさんあると思います。朝クラスが無理な人はこの5月のダンス学校で体験してみて下さい。朝のクラスは連休明けから11時15分からになります。保育園に預けて飛んできても、11時過ぎます。それより前には、保育園が預かってくれないのです。

と、3回目の神楽坂ダンス学校の宣伝!どれくらいいいダンサーかは受けてみて体感してみて下さい。
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by session-house | 2015-04-27 19:03 | Comments(0)
今年のチラシは、ふぐのような”鯉のぼり”。おなかいっぱいに詰まったクラススケジュールが鱗になって、なんかいい感じ。今年はザ・コンテンポラリー!と誰かが言っていたけれど、ほんとにいいと思う。

今、ホームページをスマホ対応にするため、変更作業中。出来たらすぐにお知らせしますから、チラシを持っていない人もぜひみて下さい。校長先生のクラスはだんだん混んできていますから、早めの連絡をよろしく。当日ぶらりも大丈夫のクラスもその時に案内します。

ダンスが苦手でも体は気になる人はケアクラスを体験して、5月にふさわしいさわやか体を手にいれてみて。私はいつもペアケアや気功を受けています。

テクニッククラスは、初心者、初めての人も大丈夫。コンテンポラリーバレエで、バレエ苦手意識を捨ててみて。

山のように用意したのはやはり振付けメソッドクラス。コンテンポラリーの醍醐味は、創り踊ること。

”何もせずに過ごすより踊ることの方がより美しい”今年の校長言葉がみんなの合言葉。雨の4月はいやでした。やる気がでる5月の空でありますよう。
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by session-house | 2015-04-22 20:18 | Comments(0)

神楽坂ダンス学校!

今年のダンス学校は、三つの目的でクラス編成しました。

①体のケア②ダンスのいろいろなテクニック③振付けの多彩さを体験、と5月のからだ旅らしく、はじめの一歩のいろいろな入口と、濃く振付家と付き合いたい体験クラスなど、初心の人にも、コアなダンサーにも、めくるめくからだ旅になるようしてみましたが、どうでしょう。

私の考えた今年の目玉はコンテンポラリーバレエと、若手女子振付家4人のナイトリレー、4夜連続で体験してもらい、いまどき女子の振付けの違いを堪能してもらいたいと企画しました。まだ、残念なことにその意図が伝わらず、連続受講が1人のみ、、20代で作品つくりに取り組んでいるガッツある彼女達、今だからこそあるひたむきな作品へのこだわりをまじかでみると、舞台をみる楽しさも倍増すると思います。ためしてみて下さい。ダンス初めての人も楽しめると思う。

近藤校長先生の今年のご挨拶「もう一つの日常を探して、自分を探る。こんな時だからこそ踊ることは悪くない。何もせず過ごすより踊ることの方がより美しい。」

まだどのクラスも受講できますから、思い切って、重いおしりをあげてみましょう、まずは実践!
踊る阿呆に踊らぬ阿呆、今日も介護で大変な友人がクラスに来て「良かった」とまた元気になって帰っていきました。「自分の体と向き合う時間が必要」と友人。踊る阿呆に幸あるよう祈る今日でした。
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by session-house | 2015-04-21 19:55 | Comments(0)
何が変わった、といっても一番視覚的に変わったのは髪形。ほとんどがショートで、男の子と本気で間違われたあの時代は遠い昔になりました。長い髪をたなびかせ、女子力アップのダンサーがズラリと並び、少数派のショートは男前で勝負。小学生の女の子のお話をしていたあのころ、中学生くらいの女子のお話をしていたころ、、髪が長くなっただけで、見えてくることが違うんですね。せつないような透明感は失いましたが、手に入れたものもあります。どちらがいいとはいえない、その時の人と時代が作るマドモアゼル・シネマ。関わる面白さはますます増し、私自身も変容しようかと思います。新作『刻のノート』は、20数年のときの流れがあればこそのダンスを目指します。
みて頂きたい旬のダンサーが10人。おかしいのは、「マド通信」。是非手に入れて呼んで欲しいのですが、一つお教えいたします。新人いわく「マドモアゼル・シネマはキムチ鍋のようです。味がしみこんだしわしわの白菜と、しゃきしゃきの白菜が、」、たまちゃんいわく「どうせ私はしわしわですよ」。悪気のない新人とふてぶてしいツワモノが一同に並び、それぞれの旬で勝負、波乱の予感です。。
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by session-house | 2015-04-16 15:44 | Comments(0)