創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

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9月「ダンス花」アワードからアドバンス、そして「ダンサー会議」を経て10月「ダンスブリッジ」へ。
ダンスの発展、成果ってなんだろう、ダンサーの成長の行きつく先はどこだろう、と考えさせられる日々でした。ぐるぐる回り、焦点のない思考が続きます。
「ダンス花」から[ダンスブリッジ・インターナショナル」への間に、ダンサーの個人史のなぞはあるように感じます。模索するダンス花ダンサーたち。模索することは同じだけれど模索する方向性が見えているブリッジダンサー、と感じました。とすると、まずはダンス花ダンサーたちは模索の方向性を見据える作業が必要なのだなと思いますが、一筋縄ではいかない作業になるのでしょう。
カトルカールワークショップを企画して面白かったのは、それぞれの”秘伝の一味”を持ってダンスを継続しているのが、そのクラスタイトル・内容からわかります。継続することでしか得られないものと、もって生まれた個性とを融合させて探究するダンサーという生き方を選んだ人たち、これから選ぼうと挑戦する人たち、、大変です!!!
ダンスにまみれながら、企画の方向性を模索から発進にしっかりつないでいかなければ!と古くなった頭と体をフル活動、ひねり続けます。「ダンサー会議」の発展の見据え方が企画側の責任なのでしょう。
「ダンスブリッジ・インターナショナル」のダンスは、”コンテンポラリーダンスは分からない”という言葉を跳ね返す体の説得力に満ちていると私は思います。ダンスが開かれてもっと見てもらえるには、この体の説得力は必要かなと、先日のミツタケナイトを観ながらも思いました。
余談ですが、ミツタケナイトでバブル期を踊る平山素子さんがばらまいたお札は本物!50万円が夜のセッションハウスに舞い散りました!必死で拾い集めるみつたけアッシー君の姿も忘れられません。
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by session-house | 2015-10-08 13:27 | Comments(0)