創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

ダンスの企画

20年史を作成したことで、企画の20年の流れを今一度確認
出来るのは、思いがけない効果。

始まりの必死さの頃には、大事なことがいっぱい。
オープンな場であろうと、ノンセレクトで外に開くことに意識が
集中している今、振り返ると、その当時は集まってくれた
ダンサー達とともに手探りの制作をしていたのでした。
身近にいる人にもう少し目を向けたいと、反省!

いつまでもマイナーなダンスに目くじら立てるより、
好きで集まったダンサー達と濃密にな時間を作る方が
マイナーからの脱却につながるかも知れないし。
外とのつながりの道も開き、クラスのみんなとの作業も
丁寧に、やめていたマドモアゼル・メイツも復活させ、
と、企画のことで頭はグルグル!

秋は企画の季節です。いろんな意見も聞かせて下さい。
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by session-house | 2011-11-08 19:14