創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

さて、マドモアゼル・シネマワークショップ幕開け

「東京タンゴ」を踊るのが最終目的。
ただしポワントシーンを外すので、「賛成、反対」はなし。

分かりやすい仕組みとして考えた物語性とバレエ(ポワント)を
外し、しかし抽象的になり過ぎないための仕組みとして、
「東京タンゴ」の裏テーマ、”恋”に焦点を当てます。

伊藤茉野のバレエワーク、私のマド・メソッド、竹之下たまみ、・
佐々木さやかが伝えるレパートリーと、総出で3月31日の
「ダンス専科」公演を目指します。

やわらかい感性の受講生たちのやわらかいからだ。
今日は「悲しみのワルツ」の振付部分のクリエーション。
集中した表情がいい!
番外編「東京タンゴ」のサブタイトルは”あいたい”

イザベルのイメージの明確なダンスを見たダンサー達、
たくさんのつかんだことを自分のからだに落としていく作業が
はじまりました。刺激的なイザベル公演に拍手。
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by session-house | 2012-02-12 18:05