創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

コンセプトダンスもいい

いいダンスはいい。コンセプトが明快で、説明ではないイザベラの
ダンスは、からだの営みとしてのシンプルな時間を創出、楽しんだ。

コンセプトダンスでも、理解した!と見るものを納得させてくれると
すごく嬉しい。難しいダンスを私は理解した!という喜びがある!
そんな喜びを持った人が多くて、みんなでよかったね。という楽しさ。
公演の後はそんないい顔が並ぶのが、やはりいい。

あの納得してしまう感覚は何なのだろう。
ピナを観たとき、勘三郎さんを観た時、、
身近でも、もちろんたくさんのダンサーのダンスに私はまいります。
「良かったよねえ、、」と自分の理解で感動します。

ダンスのその楽しさは、実感するが勝ち。踊る阿呆に見る阿呆、

大変な時代に、馬鹿が!と怒られそうですが、乗り切り力抜群の
ダンス、見るも良し!やるも良し!自分の免疫力を伸ばすに、
ホントいいです。

追伸!公演を支えたわがスタッフ、イザベラから大きな感謝。
昨年のポルトガル公演のとき、現地スタッフから受けた恩の
恩返し!こうやって草の根交流が繋がるのも活動の醍醐味!
照明美穂。音響上田。頑張りました。
泉ちゃん、鈴村さんががっちり支え、病後の美穂ちゃんが立ち直り、
上田さんの玄人業が新人進行のさおちゃんを助け、いいチームだと
遠い地からきた2人が喜ぶ姿を見るのは、いいダンスを見るのと
同じくらい、いい気持ちです。
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by session-house | 2012-02-15 21:19