創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

大雪が降りました

セッションハウスの空間が吹雪のような大雪。
昨夜瑞丈さんは「明日は雪でしょう。」とつぶやきながら、
とけない雪をふらせました。傘地蔵になった前列のお客さん、
、、「あああ、」と心配したら、今2階で個展開催中の画家の石田さん、
だったそうで、初めてのダンスとその状況を楽しんで下さったと聞いて
ほっ!

じっと降り積もる雪に身を置く、観客のそのリアルの中、踊る瑞丈君。
良かった!なぜ人は踊るのか、という問いを跳ね返すごとく、
「踊りをせんとて生まれけり、、」、もう意味もきえて踊るのねと、私の
なかのラインを越えました。

佐和子さんのピアノも、音響の上田さんとがっちり大仕事。
カッコイイの何の!
爆音、濁音、までも道連れに完全に狂っていました。
外人が良すぎるときいう、「クレイジー!」ってやつ。

「東京タンゴ」の佐和子さんと別人みたいとみんなに言われて、ウム
ちょっと嫉妬な私、ホント良かった。しびれました。

言葉で出演の梓ちゃんも透明感があり空気になった!し、
2月の男のソロ、女のソロシリーズ、いったね!

追伸、またまた出演者からスタッフへの大感謝の言葉をもらいました。
「セッションハウスは皆さんの踊りたい気持ちを全力でサポートします。」
2012年、スタッフが提示した言葉ですが、そうありたいと願っています。
いい時間を見せてくれた瑞丈、佐和子さんに感謝。
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by session-house | 2012-02-26 16:51