創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

毛皮の夏

いろんな夏、をすごしてきました。
29年前、御巣鷹山の悲報は、父の1年忌の準備をしながら。

13日はお盆の入り、
今年の夏も昨年に続き、毛皮の夏。この真夏、
いくら冷房が効いてるとはいえ、見ているだけで、、、、

2003年初演の「赤い花・白い花」
原田先生はじめての衣裳は、夢にも思わない毛皮のコート!
それから10年、病に2度も倒れても、衣裳のセンスは壊れず、
今年の「東京物語」のような名作”病的なポップ”も生まれ、

感謝しつつも「、何で毛皮、、」と叫ぶ今現在のリハーサル。
お盆の15日に公開リハーサルします。

父の誕生日とお盆が重なって、子どもの頃から大事な日。
60代最後の夏を、こんな季節はずれの風景で迎えるのも、
いとおかし、

東京ではお盆は7月だけど、この感覚は体の記憶。
東京に残されたもので集まって、季節はずれに温まりましょう。
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by session-house | 2014-08-13 19:18