創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

新生マドモアゼル・シネマ!

http://www.mademoisellecinema.net/
オーディションをした。個性豊かな若いダンサー達が、集まり、自作を踊ってくれた。6人の新人が決まり、いろいろあってマドモアゼル・シネマ3人と、マド公演経験ダンサー1人、新人6人で新たな旅に出ることに!

リハーサルが始まり、ダンスシアター体験初めてのダンサーも数人。迷い、戸惑いながらゆっくりリハは進みます。『刻のノート』とタイトルを決め、ノートに書きつけたあの日のあれこれを、思い出しては形にしたり、言葉にしたりの作業。数ヶ月前まで知らなかった人と、深くかかわりあう不思議。ダンスという共通項以外に何のつながりもない若者と笑い合っている不思議。心の裸を見せる子も、体の裸を見せる子も、皆、ダンスという不思議に取り付かれた仲間。一銭にもならないことに心を弾ませ創る私たちの不思議!

本番までにはこの不思議に決着をつけ、作品という説得力のある物に変容させなくてはならないけれど、今のこの不思議を楽しむ時間は大事な時間。年の差半世紀のダンサーまでいる現場は、時々我慢できない笑いの発作もおきますが、我慢我慢。こちらは多少のボケ、むこうは若さ、食い違い、勘違いしながら、なんだかいい感じです。顔を見に5月はぜひともお出で下さい。顔に自信ありやら、写真が気にくわないやら、コンプレックスありやら、プロフィール写真にも気持ちいろいろのダンサー達、踊れば真剣です。
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by session-house | 2015-02-20 20:17