創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

マドモアゼル・シネマの変容!

何が変わった、といっても一番視覚的に変わったのは髪形。ほとんどがショートで、男の子と本気で間違われたあの時代は遠い昔になりました。長い髪をたなびかせ、女子力アップのダンサーがズラリと並び、少数派のショートは男前で勝負。小学生の女の子のお話をしていたあのころ、中学生くらいの女子のお話をしていたころ、、髪が長くなっただけで、見えてくることが違うんですね。せつないような透明感は失いましたが、手に入れたものもあります。どちらがいいとはいえない、その時の人と時代が作るマドモアゼル・シネマ。関わる面白さはますます増し、私自身も変容しようかと思います。新作『刻のノート』は、20数年のときの流れがあればこそのダンスを目指します。
みて頂きたい旬のダンサーが10人。おかしいのは、「マド通信」。是非手に入れて呼んで欲しいのですが、一つお教えいたします。新人いわく「マドモアゼル・シネマはキムチ鍋のようです。味がしみこんだしわしわの白菜と、しゃきしゃきの白菜が、」、たまちゃんいわく「どうせ私はしわしわですよ」。悪気のない新人とふてぶてしいツワモノが一同に並び、それぞれの旬で勝負、波乱の予感です。。
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by session-house | 2015-04-16 15:44