創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

今年も感謝!

年末「マドモアゼル・シネマ」公演、1年間続いた瑞丈ナイト!クライマックスの親子対決、17人での大掃除!とこれがたったの4日間で。記憶は後ろに追いまくられて、ひたすら前進の今年らしい〆となりました。

毎年1年が短くなって地球がおかしいんじゃないかと笠井あきらさんも。70歳を過ぎて、息も切らさず踊り、とび、ころげ、なんという奇跡でしょう1年間のみつたけくんの挑戦を見守った、観客皆様の満面の笑みでセッションハウスの2015年をめでたく終えました。

マドモアゼル・シネマも新人たちの1年の進化を喜んでいただけ、こちらも楽しそうなお客様の顔で終了。そしてまさかの4歳の女の子の入団願い![大きくなったら入らせてください」とまっすぐな目で言われ、幸せをもらいました。もう少しは頑張れるけれど、4歳の子の成長を待てるかはとても自信のない70歳の私でした。

今年は大変過ぎてスタッフにも出演してくれたたくさんのダンサーにもご苦労を掛けてしまいました。もう少し力をつけてダンスの環境の発展に寄与できるようになりたいものだと痛切に感じる年でした。

17人での大掃除でどこもかしこもピカピカ。来年に向けて少しのお休み。

皆様にとってくる年が喜びの多い年になりますよう。では来年。
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by session-house | 2015-12-30 14:45