創る、伝える、企画する日々ダンス漬け!伊藤直子の超日常


by session-house

遅ればせながらのご挨拶!

昔だったら、明日は成人式!
1月15日が成人式だったあの振袖の日からあっという間に50年以上が過ぎていて、
時間というものをどう考えたらよいのか、、
昨日と、50年前の感覚は違うけれども、新鮮さでいうと50年前の成人式の方が
鮮やかに蘇ります。、、もはやボケの境地ですね。

シアター21フェスで幕開けした2018年!
皆真剣に踊ります、だから見ていて飽きません。
コンテンポラリーダンスは見れば見る程、不思議な表現方法です。
正解がない、その不思議。。。

わからないことに真剣に向き合う青臭さ、おかしさ、
いつまでも社会や自分に対して新鮮でいる生真面目さ。
生きにくい社会の中で、それらを解明しようとカラダで探す冒険!
だからダンスは面白いと言い切りたい!
だから踊る観る、どちらもおすすめしたい!

一緒にマドモアゼル・シネマとダンスの旅をしたいダンサー、いませんか。
一緒に企画したりダンスを考えたいひと、いたらいいなあ。

時間という不思議を空間に置き換えて、今年もダンスを創っていきたいと思います。
2018年も簡単な年ではないでしょうが、寄り添って繋がって、助けてもらって進みます。
今年も頑張る所存です。どうぞよろしくお願いいたします。


[PR]
by session-house | 2018-01-14 20:29